柿を食べると医者が青くなる

秋の美味しい味覚の1つが「柿」

店頭で見かけ つい手が伸びてしまいました^^

昔から「柿を食べると医者が青くなる」ということわざが有るほど。

「柿は健康によい果物で病気知らずになる」という例えです。

【柿の栄養と効果】

・ビタミンC が非常に豊富(みかんの約2倍!)

・カリウム により塩分の排出を助ける

・タンニン が二日酔いや血圧の上昇を抑える効果

昔の人は経験的に、柿が健康に良い事を知っていたのですね。

ただ柿の食べすぎには注意が必要です。

柿に含まれるタンニンには、腸の粘膜を引き締める作用(収れん作用)があります。

少量なら整腸に役立ちますが、摂りすぎると腸の動きが鈍り便秘を引き起こす事にも。

【適量の目安】

1日1個~2個が理想的です。

食後に食べると消化に優しくビタミンCの吸収も〇

ビタミンC・カリウムが豊富なので風邪予防や疲労回復に〇

旬を食べて健やかな体を作りましょう!

当鍼灸サロンでは食養の話もとり入れながらカラダが元気になる体作りもお伝えしております^^